2009年09月10日

新TOEIC対策に・・

これがTOEICではどうなっているかというと、リスニングで平均点を取ると
偏差値が約300点、リーディングで平均点を取ると約250点、計550点になるよ
うに最初から設定されます。

つまり、あなたのスコアがリスニング300点、リーディング250点の計550点だっ
たとしたら、両方とも全体の平均点とほぼ同じだった、ということです。

そして、あなたが平均点より正解率(絶対値)が高かったら、スコア(相対値)
も上がり、たとえば700点、800点になります。


<g> TOEIC 単語

ただし、ここが偏差値の面白い所で、皆の正解率がもの凄く低く、たとえば
全員が200問中10問しか正解しなかった場合でも、(仮にですよ…)全員の
スコアは550点になります。

そして反対に、ある場合、全員が200問中190問正解した場合でも、スコアは
550点なんですね。 (^_^;)



つまり、「偏差値」の特性上、問題が難しくても易しくても、受験者の英語力
が同じなら、ほぼ同じスコアが出るようになっている、ということです。

しかし、だからと言って「なーんだ、そうなの。じゃあ安心だ!」と思うのは、
大きな間違いです。




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